日々感じたこと思ったことを気の向くままに綴っていこうと思います。 明日には笑えるようにヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノ

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最近は夏だというのに色々気力が萎えている時期で
正直長い休みが欲しい今日この頃。




そんななか、また気になる漫画発見。
イブニング連載の「もやしもん」
菌が「見える」主人公の
農大での色々な出来事を描いた若干まったりな漫画。




キャラの表情が豊かだったり、
菌が主役の回があったりと新鮮な感じもありつつ、
作中で人間の体内だけでなく、
空気中にも存在する菌と人間との繋がりが
意外と多くあることにも気づかされます。




お酒を造ってみたり、世界一臭いと話題のシュールストレミングが登場したり
除菌ブームってどうなん?思わせるようないろいろ面白い漫画です。




「もやしもん」の意味は作品中で意外と早くわかります。






プロフィール欄にも追加しましたが、
約1ヶ月前に任天堂DSliteを買ってから
ほぼ毎日脳を鍛えつづけています。




今話題の川島教授監修「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」
一番最初にトレーニングした時は衝撃でした。
初めて見る問題の数々に慣れるまでは苦戦したものの、何とか問題をこなし、
結果発表!!



あなたの脳年齢は・・・


















69才です。





・・・・・うそぉ




CMの松島菜々子より低いやん・・・。
仮にも20代の青年がシルバー人材センターで働けそうな年齢デスカ??
このままではいかんと思い、続けること1ヶ月。
ようやく年齢+1才まで持ちなおしてきました(´ ▽`).。




少しひねった計算問題や漢字、記憶など
多くのトレーニングが飽きをこさせないので
毎日時間が少しでもあれば続けていくことができます。
毎日続けていけば、成長を確認することもでき、多少若返った気持ちに。
・・・なんて書いてたら怪しい通販の宣伝になってしまった・・・○| ̄|_




でも心なしか頭の回転が良くなった気はします。
仕事に忙殺されるだけでは視野が狭くなっていきそうなので
こんな息抜きも面白いと思う。






ついに幕を閉じたサッカーの祭典。
互いに点を取った末のPK戦での劇的な決着。
攻守、そして控えの活躍が顕著だったイタリアに軍配が上がった。




だが今の最大の話題は
ジダンのイタリア選手マテラッツィへの頭突き一発退場だろう。
イタリアの優勝すら端に追いやられそうな事件だった。
何で現役最後にやっちゃったんかなぁ。
最後だからこそ我慢できなかったのか。




一説にはマテラッツィの挑発的な発言にジダンの怒りが
爆発したとも言われている。
ヴィエラを途中怪我で欠きながらも押していたフランス。
そんな中、ジダンがPK直前で退場。
フランスが不利になったことは間違いない。
イタリアの勝利が試合以外でのところで導かれたとしたら、残念で仕方ない。




「いかなる差別も容認しない」とかって
試合前に宣誓とかやってなかったけなぁ。
これからイタリア・フランスの間に因縁が生まれ、
あとあと尾を引かなければ良いが。





結末は残念だが、輝くように踊るようなプレーを見せたジダンには
最後まで見る者を魅了してくれたことに拍手を送りたい。
そして国内が八百長問題で混乱の中、
雑音を振り払い、優勝を手にしたイタリアも
多くの素晴らしいプレーを見せてくれてありがとう。










イタリアが延長終了間際にやってくれた!!
これ以上ないくらいのコースに
イタリアDFグロッソのコントロールシュートが吸い込まれた。




イタリアはトッティやドイツ戦で駄目押しを決めたデルピエロ、
スタメンのジラルディーノやトニが注目されがちだが、
意外と影のMVPはオーストラリア戦でもPKを誘ったグロッソかも。




中盤の底にいるピルロや「闘犬」ガットゥーゾの献身的な動き、
ネスタが負傷しても、今だ健在のカテナチオ。
ここに来てすべてがうまくまとまりを見せてきている気がする。
決勝戦でもスタメンの二人の独特なゴールパフォーマンスを見てみたい。




そしてまもなくポルトガルとフランスの試合が始まる。
ジダンのラストダンスはどこまで続くのだろう。
対ブラジル戦の動きは鬼気迫るものがあった。
新旧の選手がバランス良いポルトガルとベテラン勢の感があるフランス。
どちらが勝っても決勝戦が楽しみなことに変わりはない。




いよいよ祭典もフィナーレが近い。








ドイツのホームアドバンテージを思い知らされた一戦になりました。
同点にもつれて延長戦、PKの末の決着。
後半のアルゼンチンGKの負傷退場が
監督の采配や流れをさらに変えてしまった気がする。




あの後、守備を重視したアルゼンチンが
もしポストプレーを捨てクルスではなく、
カウンターを狙ってメッシを入れていたら・・・




「もし〜」を言ってもしょうがないが、
どちらが勝ってもおかしくない試合だったので、
ここでアルゼンチンが去るのは惜しい。
ただ、その才能の一端を世界に見せたメッシが
次回どんな力を見せてくれるのかが楽しみだ。